大木漢方薬局

症状別漢方治療

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漢方医学の不妊治療の考え方

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 不妊症の漢方治療

豆知識は随時ご紹介していきます. 

漢方医学の不妊治療の考え方

今現在、不妊症現代治療の問題点

      排卵誘発剤 ⇒流産率が50%、副作用が多い、卵巣肥大

      体外受精  ⇒成功率が低い、治療費が高い

      人工授精  ⇒成功率が低い、治療費が高い

現代医学では革新的治療法や技術が近年目覚しく発展しています。しかし、各種検査で何も異常がないのに妊娠できない、排卵誘発剤、人工授精してもすぐ流れてしますなどは、現代医学では理論的に説明できないことが多いです。

漢方医学では、しっかりと身体の気血陰陽、五臓六腑の働き及びバランスから形成した体質を大事に考えて、鍼灸、骨盤矯正、漢方薬の三本柱で妊娠できる体質を作るのは重要なポイントです。

実際、漢方薬局と併設している鍼灸・整体院で不妊治療に成功した方々の例が多数上がっています。その中でも、自然妊娠できた方や体質改善の漢方治療の上で病院にて現代医学の人工授精、体外受精などでの成功率が大幅に上がっています。

早期発見!早期治療!

こんな症状の時に起こし下さい

① 男女とも異常がないと言われたが、なかなか妊娠できない方
② 妊娠しても、すぐ流産してしまう方
③ 無排卵症、冷え性の方
④ 着床障害があると言われた方
⑤ 高プラクチン血症と言われた方
⑥ 生理周期が乱れている方
⑦ 人工中絶、流産がある方
⑧ 精子の数や運動率が低い方
⑨ 性欲低下、勃起障害の方
⑩ 子宮筋腫、卵巣障害の方

内分泌調節機構


視床下部  ⇒  脳下垂体  ⇒  卵巣  ⇒  子宮

 ↑ ↓      ↑ ↓     ↑ ↓

放出ホルモン  性腺刺激ホルモン 卵胞ホルモン

早期発見!早期治療:
1. 先天的に婦人科臓器に構造的欠陥 ⇒ 不妊専門病院の検査が必要
2.後天的に臓腑の機能が低下
① 卵巣   
原因:卵管障害 無排卵症 着床不全
② 子宮
頚管異常
③ 全身特性因子
④ 男女とも異常がない


漢方の考え方

不妊症には、腎、肝、脾の内臓が深くかかわっています。不妊治療は、腎の働きを活発にして衝任脈の働きを活発にすることが特に重要です。

 肝・腎・脾気・精・血衝任脈が活発子宮成熟生理順調妊娠できる身体

又、その中に、腎陰不足、腎陽虚証、肝気鬱血、脾気血両虚証等、身体の不調から(冷え性、内臓虚弱、性交過多、睡眠不足、過労、ストレス、飲食不摂生、人工中絶、流産)不妊症になるさまざまな原因があります。

不妊症の漢方医学の解説

腎陽虚証 : 寒がりで足腰が弱く疲れがひどい
腎陰虚証 : 足腰が弱く、手足がほてる
肝気鬱血証: ストレスでイライラする
痰湿阻滞証: 身体が肥満でだるく、胃腸が弱い
血瘀証  : 唇や舌が青黒く、生理痛がある
気血両虚証: 疲れ易く食欲も無くやる気がない
湿熱阻滞 : 暑がりで食欲旺盛なタイプ

◆ポイント

長年の不妊症であきらめていた方が、根気強く漢方治療を続けて、子宝に恵まれた例がたくさんあります。

当薬局で妊娠された方の事例
 

<症例1>

38歳のMさんは、結婚して10年になりますが、身体が痩せて下痢がほぼ毎日、全身的に寒がり、特に足腰が冷え、冷えると排尿が頻繁になり、耳鳴り、足腰の疲れ、生理が10~20日遅れ、量も少なく、「腎陽虚証」と診断され、八味地黄丸等腎陽を温める漢方を飲んだとこ後、半年後に妊娠して、元気な男の子を出産されました。

<症例2>

42歳のSさんは、第一子が8歳で、6年前から第二子を希望されましたが、なかなか妊娠することが出来ないので、病院で排卵誘発剤等ホルモン治療を受けて、人工授精も5回ほど受けましたが妊娠できませんでした。顔色が悪く、お腹の冷えがあり、子宮筋腫が数個小さいものがあり、生理が重く、出血量が多く、疲れやすく貧血症状が強く、漢方での診断は、気血両虚とお血があり、漢方の治療は、生理中には、桂枝茯苓丸などを使い、生理以外の日は十全大補湯や補腎の生薬を加える。その2ヶ月後、基礎体温が上がり、妊娠反応が陽性になった、自然妊娠ができました、元気な女の子が生まれました。

<症例3>

35歳のS.T.さんは、看護師で、お仕事が忙しくて、疲れやストレスが溜まり、頭痛、イライラ、不眠がつづく、生理不順、生理周期が早くなったり、遅くなったり一定しない。生理痛、生理前に乳房が張り痛くて、触れない、子供がほしいですけど、なかなか妊娠できず、ここでの漢方(加味逍遙散)と骨盤矯正など(病院での治療も受けていた)で、歪んだ骨盤がとどのえて、子宮卵巣の働きが向上していただき、生理が順調に来て、わずか一ヶ月で、妊娠ができました。漢方薬を続けて飲んでいて、つわりも軽く、順調に男の子が生まれました。



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